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フルメタル・パニック?ふもっふ DVD-BOX <初回限定生産>

2007 - 06/15 [Fri] - 19:59

お!お!こういうのが出るのか!

というか私を京都アニメーションの世界へ引きずり込んだ張本人!フルメタル・パニック?ふもっふのDVD-BOXがぁ!・・・・ (フルメタルパニックは3シリーズアニメ化されてます) ・・・本編はラブコメ要素とシリアスな戦闘が共存していますが、これはコメディ部分だけを抽出した内容となってます。私はこのシリーズが一番好きですね。

さすがに京都アニメーションだけあって全話クオリティの高い動画と細かな演出が楽しめます。

最近知ったんですがセブンアンドワイというネット通販ショップでは、DVD最大30%OFFらしいですよ↓これも情報として知っておくとお得かも。

『DVD通販は、送料無料の『セブンアンドワイ』
ふもっふ

フルメタル・パニック?ふもっふDVD-BOX

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そんなものが出たのか

私の場合東京ムービーの丸い感じの絵が本来の好み(同じ会社でもエースをねらえとかガンバの冒険とかは話の内容は好きだが硬いタッチの絵は苦手。割と子供にアンパンマングッズを買うのに抵抗ないタイプ)なので本来ボックスセットには無縁の筈なのだが何故かボックスがいっぱい。どういうカラクリかというと漫画のDVDは初刊にCDがついたりイベントが発生するのでその作品がそんな飛びぬけて好きでなくても買わざるを得ない状況になっていてそれで初巻は全巻収納ボックス仕様になっているので1巻しか入っていないボックスがうようよ発生することになってしまう。多分初巻を無理やり買わせてしまえば空白を全部埋めないと気が済まない日本人特有の心理に任せて売上を伸ばすというやり方なのだろう。ただ私の場合大学生の時にそうした深層部の欲求よりは自分の好みに忠実にやっていこうと決めた人間なので空のボックスが発生することはなんとも思わないがいい加減増えると結構邪魔だなとは思う。できればこの手のものももっと悪徳商法に徹していけばいいのではないかと思う。
 Sister princess repureのキャラクターパートなどは悪徳商法の極みでまず初版の発売時にDVD用に岡崎律子さんに物凄くいい曲を書かせただけでは飽き足らず光宗信吉のおしゃれな劇伴をわざとサントラ発売せずDVD特典にしたためなんて酷いことをしやがると思いつつ15000円出してその舌の根も乾かぬうちに単巻発売の際にはテーマソングを各キャラクターに唄わせるということをしたため結局1200×12で24000円出さされた。結局全部合わせても120分のものに4万円吹っ飛んだことに。商売としてはかなり酷いが結果としてこれ以上の特典にはそれ以降出くわしてない以上文句は言えない。
 このページのおすすめ商品で「ふんじゃかじゃん」を発見。早速コナミショップに注文したらすぐ棚からだしてくれた。MANTAN BROADWAYという無料配布の新聞連載漫画だがこの新聞私の嗜好と180度方向が違う所謂硬派のアニメ新聞でしかもゲーマーズにしか置いてなかったので面倒くさいと思いつつ毎月回収していたもの。作者はシスプリの挿絵画家なので話の内容はへなへなの極み。どちらかというとシスプリの場合は原作者の公野櫻子のいかにも貸本漫画出身の初期の少女漫画家に似た凡庸な感性によるところが大きく(こういうのが受けるということは昔と違ってアニメ愛好者のなかに頭の悪い人種が存在するようになってきた証だろう)WORLDS ENDの場合もキャラCDを上野洋子が担当して中身がシンフォニックだったというどちらかというと付随する状況が良好なため別にこの作家の本分どうこうよりは見慣れていくうちにこれはこれでいいというロジャーディーンとかキーフのような位置付けの作家です。

なるほど!

大作のコメントありがとうございます。日本版の悪徳商法はすごいですね。でも乗っかってしまうのもそれはそれで実は精神的にいいことなのかもしれません。
「ふんじゃかじゃん」絵は好みというかこの作者のシスプリのキャラ設定の同人誌をなぜか持ってますよ。

兄たちの宴

 今週は夜勤の週なので出発までまだ少し余裕があるので珍しい体験談でもしましょう。実は電撃G’Sラジオの唯一の公開録音に当選したことがある。なぜそんな大事なイベントが名古屋で開催されたかというと実はシスプリのグッズの売り上げは中部地区が他の地域よりもダントツに群を抜いていたためといわれている。この現象によって中部地区の男の子は甘っちょろい出会いを求めるお坊ちゃまが多いことが露見してしまったわけです。
 番組自体が「内緒のお願いシリーズ」のような病的なモノローグが売り(未だにこれに張り合える病的エネルギーのあるものは快感フレーズのドラマCDくらいしか思いつかない)だったので今から考えると開場待ち時間からして変な感じでした。変な緊張感があってそれは松坂屋のハンターレコード祭り以上でした。そのころは事情がよく分らなかったのでアニメのイベントってこんなノリなんだと思っていましたが開場したときに理由が判明する。いきなり会場になだれ込もうとするのでプチパニック状態に。会場整備のバイト10人くらいもパニックでした。でグッズ売り場に黒山の人だかりが出来ていて凄い殺気を放っていました。先に席を押さえてからタバコ吸うためロビーに戻る5分くらいの間にグッズ売り場から人が引けていて現場は尻の毛まで抜かれた状態で何も残っていなかったので具体的に何を売っていたのかは不明。音の出るモノはない筈なのでその時は興味はなかったがちょっとその時に並んでいた人がいれば事情徴収したい気分だ。
 買い物が済んだ「兄」軍団は全員まるで湯上りのようなへなへな加減になっておりそこから公録スタート。キングや角川の担当者のコメントやパーソナリティの妹分オーディションでのノリは普通だったが異常に思えたのがゲーム試写時と2週間先のアニメ放送分試写時で500人全員「ふふっ」とほくそ笑むタイミングが一致するものだからそれはそれは不気味でした。個人的にはその後のパーソナリティが生歌を披露する部分が「凄いなこりゃ」だったのですが。特に可憐ちゃんの方は1年後にTRUE LOVE STORY 4でメロトロンてんこ盛りの曲が与えられるので貴重な経験でした。ちなみにそのゲームのキャラCDの方の曲はオルガンてんこ盛りでそれは生歌を東京キャラクターショーで見ました。ただこの人禿ではないのだけれど髪の毛の薄い人なので内緒のお願いを聴くときだけはなるだけ実物を想像しないようにしている。で天広直人の挿絵を眺める機会が増えてWORLDS ENDとかふんじゃかじゃんを買ってしまうようになる。人物画は略画しても小道具類はつい細密に描いてしまうところに挿絵画家の悲しい宿命みたいなものを感じる。

すごい

実体験による裏レポート、もはや異世界ですね。名古屋ってそんなに「おにいちゃん」が多かったのか・・・

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