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Kanon

2007 - 06/07 [Thu] - 02:05

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(2007/03/07)
杉田智和堀江由衣

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Kanon 4 [DVD]Kanon 4 [DVD]
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今回紹介するDVDは昨年秋から今年の春・・・つまり冬・・・雪国でおこる奇跡の物語としてBSiで放送されたアニメーション。

ここで紹介する3巻と4巻収録の10話は、真琴というヒロインの一人(メインヒロインは5人いる)のエピソードを中心にしたものだ。

正直に言おうこのエピソードでいちばん泣いた!特に10話は泣き通し(とはいってもリビングでしか見れないため両親とかいる前では決して泣けなかったがココロで泣いていた)だった。

詳しいストーリーはネタばれになるので当然言えないが、とにかく見てもらいたい傑作!

DVDは8巻(8月)まで出ます。

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実はヒロイン全員妖怪変化?

 うーむ...あらゆる意味で懐かしい漫画だ。CDを聴いて好きになった声優さんが大挙して出てるからといって出演している漫画まで好きになれるというわけではないということを思い知らされた最初期の漫画です。割と5年もそういうのを我慢して見てきたので最近はちょっと慣れてきましたがもともとアニメは苦手な人間なので最初見た時は相当困った。タイトルがKANONなので楽器のかわりに女の子が一人ずつ増えていくという主旨までは理解出来たがどうも作品の方向性がこちらが頭に思い浮かべる明るく楽しいTV漫画とは逆方向にベクトルが働いていて参りました。結局洋楽の好きな人が「資料集め」の一環として行う日本盤シングル集めと似たような感覚でCDを聴いて好きになった声優さんの芸風を理解するという作業に走るうちに劇伴の方に耳がいったりキャラクターCDの原作の主旨を度外視した気違いぢみた出来にびっくりしたりしてそんなことが続くとのこのことイベントがあると出かけてしまうようになるのですが未だに唄わないイベントに足が向かないのはやはり「本業の方を好きになってあげられない」負い目があるからなのです。(たまには例外があって大きいプロダクションの子だったりするとこちらが本当に毎週楽しみに見ている作品に出てたりするので単なる握手会でも気合バリバリで目が充血したりする。)だいぶ話がずれましたがこのDVD1,2,5巻の表紙キャラに声をあてている子の2000年前後の作品は気違いぢみた圧力のメロトロンで押してくるので圧倒されます。特に「もんしろちょう」という曲が実に恐ろしい。

たぶん?

う~ん!話をよく読むとKanonの昔の東映版のことかな?でも声優さんは主人公以外は同じ人ですから同じといえば同じなんですけどね。
声優さんのシングルというかキャラクターソングの面白さは以前教えてもらいましたがハム太郎さんの場合声優さんというよりキャラクターが目的になっているんでしょうね。だから声優本来のイベントには行きにくいということかな。

リメイクしたんだ...

 そういえば東映でフジテレビ関東限定でしたね。多分前半別エピソードにして終盤うまいこと帳尻合わせてくるのでしょう。リメイクとはいっても基本的に雪国の割と淡々とした流れの話なのであまりカラフルでおしゃれな劇伴を期待してはいけないのでしょうね。
 キャラが目的のイベントは向こうもある程度理解しているうえで成立するものなのでこちらも気が楽なのですが(但し私は人間の形をしたキャラを好きになったことはありませんが)まずいことに私の場合VENTURES世代の人なので人の声まで楽器と同じ感覚でしか捉えられない部分があって役者としての資質よりはまあいい言い方をすればグルーヴ感を優先するわけでしかもどちらかというと前のめりよりはもたついた部分をえらく好むのです。
 で私も高校時代は演劇部にいましたのでこの手のことを言うと演劇関係の人は激怒することは知っているので別な切り口で切り出そうにも大半の声優さんは妙なグルーヴ感を取り除くと何も残らないので一度も見たことがない子が握手会とかで名古屋に来ると見てはみたいが見た後のことを考えると気が重いのです。
 などと言いつつ演劇部って男少ないから大変なんだよねと二週間遅れで「ひとひら」見てたりします。

おお!奇遇!

私も高校時代弱小演劇部でした。3年間でコンテスト一回出ただけですが・・・

さて、まあ、見方や感じ方は人それぞれなので引け目を感じることはないのでは?

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