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COLOSSEUM Ⅱ/Strange New Flesh

2008 - 10/25 [Sat] - 15:20

ストレンジ・ニュー・フレッシュ~エクスパンデッド・ヴァージョン(紙ジャケット仕様)ストレンジ・ニュー・フレッシュ~エクスパンデッド・ヴァージョン(紙ジャケット仕様)
(2005/12/24)
コロシアムII

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中学生のときCOLOSSEUMにはまり高校生のときこのⅡがデビューした。メンバーにあのGARY MOORE,NEIL MURRAY,DON AIREYなど、後のヘビーメタル、ハードロック界で大活躍するアーティストが在籍していた。当然リーダーはJOHN HISEMANというオリジナルドラマーで、音楽性のイニシアティブを握っているのも彼なのだが、私が個人的に気に入っているのは上記メンバーではなく、このアルバムのみに参加しているMIKE STARRSという後にLUCIFER'S FRIENDに参加するボーカリストである。

専任ボーカリストがいるにもかかわらずインスト曲でオープニングを飾ってしまうバンドのあり方は後の彼の脱退につながったようでⅡはインストバンドとしての道を歩んでいく(後のアルバムには必ず1曲GARY MOOREのボーカルをフィーチャーした曲が含まれる。これについては後述します)のである。

個人的には歌ものが好きなので、彼らのアルバムの中で一番好きなアルバムなのだが、なんと言っても2曲目のDown To Youに私はやられてしまいました。この曲は今も聴き続けているマイフェイバリットソングです。

この天才ボーカリストMIKEはしっとりとハイトーンを聞かせてくれる実に味わい深い声の持ち主ですが、時にはファンキーにシャウトしたり緩急のつけ方もなかなかです。

さて、最近知ったのですが、この1stエクステンデッドバージョン2枚組CDが出ていて当時の未発表音源が満載でとってもお得なのですが、それ以上に実は2nd以降インストバンドと化すわけですが、それまでにMIKEの抜けた穴をGARYのボーカルでやっていこうとしてたのではないかという片鱗がうかがえる内容になってます。

DISC2のみ発表曲はGARYのボーカル入り楽曲がかなりの割合で収録されていて、しかもかなりハードロックよりです。個人的にはこの路線で行ってほしかったんですがね。



ELECTRIC SAVAGEとWAR DANCEのCDは入手困難らしい。

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9mm Parabellum Bullet/VAMPIRE

2008 - 10/17 [Fri] - 23:18

VAMPIREVAMPIRE
(2008/10/15)
9mm Parabellum Bullet

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9mm Parabellum Bullet


これは、以前アニメ「RD潜脳調査室」のオープニングとして紹介した9mm Parabellum Bullet(以降9mmといいます)の最新アルバム!なんとオリコンアルバムデイリーチャートでいきなりトップを飾ってしまった。

売れている売れていないにかかわらず、これはすごいバンドのすごいアルバムであることに間違いない。

私くらいの年代になると70年代のロック・・・特にプログレッシブロックに回帰していく傾向が強く今を生きるバンドは聞く耳をもてなくなってしまうのだが、そんな私を一気に今を生きるバンドに目を向けさせてしまった。たった1分少々のアニメ主題歌がである。

70年代にロックの洗礼を受けたものにとって今の日本のロックバンドは聞くに堪えない(悪いという意味ではなくつまらない)のは、ボーカルとバックバンドという感じでギターヒーローもいなければ超人的なキーボーダーや自己主張するベーシストやおかずをたたきまくるドラマーもしない。みんな画一的にボーカルはシャウトしギターはコードをかき鳴らしリズムセクションはリズムをキープしキーボードはコードを押さえるだけ。それが、今の日本のバンドの一般的な姿なのだろう。売れているバンドはほとんどがこんな感じだ。

そこで9mmだが、先のアニメ主題歌をはじめて聞いたときまず耳を捕らえたのがヘビーなバンドのブレイク後に流れるクリアーなギターのコードカッティングしかもリズムは三拍子てある。パンキッシュで性急なテンポで繰り広げられるヘビーな世界は一瞬で私の感性を捉えた。途中静かなパートなど緩急をつけながらエンディングまで突っ走る。

プログレッシブロックがシンフォニックという意味にしか捉えられない人にとっては、この音はただの騒音に聞こえるかもしれないが、明らかにロックの進化した姿である。そこに真のプログレッシブ性を感じることが出来るのは私だけではあるまい。

このアルバムには70年代という時代が持っていた悲壮感というか哀愁も感じられ、ヘビーなギターはかき鳴らすだけではなく音楽の形をその独特なメロディラインでリフを刻み構築していく。曲調がさまざまな形に変化していく土台を支えるドラムは単なるリズムキープではなくドラムのすべての装備を工夫し曲に変化をつけ、ベースは単調になることなく動き回って自己主張をしつづける。歌はまるで歌謡曲を聴いているかのような懐かしい感覚のメロディラインに難解な歌詞を乗せてメロディアスに歌い上げる。

ということで、先のアニメ主題歌「Wonderlamd」のPVを貼っておきます。

みそらら/宮原るり

2008 - 10/13 [Mon] - 20:35

みそララ 1 (1) (まんがタイムコミックス)みそララ 1 (1) (まんがタイムコミックス)
(2007/10/06)
宮原 るり

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みそララ 2 (まんがタイムコミックス)みそララ 2 (まんがタイムコミックス)
(2008/10/07)
宮原 るり

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最近お気に入りの漫画をご紹介。

会社の倒産でデザイン会社に再就職してきたOLが主人公の4コマ漫画。多分、読者の対象はOLなんだろうけど、これは社会人であれば男女の関係なく楽しめる漫画だと思います。

デザイン会社なので社員も個性的な連中で、なにかとお騒がせな日常が描かれているんですが、仕事に対する内容には私にも経験があるような失敗や成功がたくさん描かれており思わず微笑んでしまします。特に2巻の最初のエピソードは笑いが止まりませんでした。


右はみそららにも登場しているキャラクターの妹がでている4コマ。作者にはとなりのネネコさんという作品も単行本化されています。

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